厦門BSLPV株式会社&日本BSLPV株式会社

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「MWTモジュール」とは、MWTテクノロジを用いるモジュールということです。 MWTとは、全電極裏面接触技術のことを指します。電池の正負の電極は、ほかの一般のモジュール技術のように電極の両面に配置されるのではなく、すべて電池の裏面に配置されます。

このやり方の利点は、次のようになります。

セルの表面にバスバーがないので、セルの遮光面積が減少し、有効受光面積が増加し、結果的にセルの効率を高めることによって、モジュールの効率も高められます。

セルとセルの接続は、従来の「溶接による接続」から「金属膜による接続」に変更されました。このモジュールには従来の溶接リブがないので、モジュールの直列抵抗を下げて、それによってモジュールの電力損失が低減されました。また、金属膜の放熱性能が良いので、MWTモジュールの日常の作動温度はその他のタイプのモジュールより低く、モジュールの効率を向上させます。さらに、溶接テープの使用が廃止されたので、溶接テープと電池の、重ね合わせる過程における機械的なストレスを避けたので、最大限に電池の縁のひび割れリスクを避けて、モジュールの信頼性を向上させました。

MWT技術は、ナノテクスチャリング、PERCなどの既存技術との互換性が良く、同時に単結晶と多結晶の太陽電池に対しても組み合わせて作るすることができます。いろいろな電池効率アップの技術を一枚の電池にまとめることができ、1+12より大きいことになります。

一番面白いのはMWT電池の正面にあるグリッドパターンは、お客様のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

MWTモジュールは、バスバーがないので、受光面積を増やすセル段階から、金属膜による接続をするので、溶接テープがなく、消耗が少なく、機械的ストレスを避けて、信頼性を向上させることによって、長い耐久性を確保する、といったモジュール段階までの技術的な優位によって、モジュールの発電効率を大幅に向上させて発電量も向上させるのです。

したがって、MWTモジュールは、特に日本の分散型の発電所の中に用いることに適しており、同じ面積においてより多くの発電量が実現し、経済価値を高めることができます。

詳細仕様情報はどうぞこちらでダウンロードしてください:

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